元巨人 野村貴仁選手の変わり果てた今の姿を御覧ください【グリーニー怖すぎ】

      2017/01/03

2006年に覚醒剤取締法で、江夏豊に続き

2人目のNPBからの逮捕者となった、元巨人、

元オリックス、元メジャーリーガーの野村貴仁選手。

 

今回の清原和博容疑者逮捕にも、

大きな影を落とす選手と考えられています。

 

しかし、野村貴仁選手本人は、2007年の

雑誌での実名での覚醒剤証言インタビュー以来、

公には姿を表していませんでした。

 

しかし、本日の日テレのニュース

内にて、その衝撃の野村貴仁の

現在の姿が映しだされました…。

 

個人的に、ちょっとショックでしたね、

これは…。

 

これは、未来の清原和博容疑者の姿を

暗示しているのでしょうか?

 


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野村貴仁選手 覚醒剤の恐怖を伝える栄光からの変わり果てたその姿

 

野村貴仁 プロフィール

出身地 高知県高知市

生年月日 1969年1月10日(47歳)

身長 170cm

体重 75kg(選手時代)

ピッチャー 左投げ

 

在籍球団

オリックス・ブルーウェーブ (1991 - 1997)
読売ジャイアンツ (1998 - 2001)
ミルウォーキー・ブルワーズ (2002 メジャーリーグ)
日本ハムファイターズ (2003)
誠泰コブラズ (2004 台湾)

 

オリックスにドラフト3位で入団すると、

初年度から1軍で活躍。

1993年には史上2人目の

1イニング4三振の記録も作る。

2004年、台湾の誠泰コブラズを

最後に現役を引退。

 

2006年、江夏豊に続く二人目のNPB選手

からの覚醒剤逮捕者となる。

証言によると、オリックス時代に外国人選手

から勧められたアンフェタミン系の覚醒剤

「グリーニー」がその始まりだとされる。

 

オリックスから巨人など、歴代球団に

おいて、薬物拡散の一翼を担った

人物と目されている。

 

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出典: stat.ameba.jp

 

nomura出典: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1454966250/

 

 

 

これが先ほどテレビで報道された、野村選手の現在の姿です。

 

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nomura3出典: http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1454966250/

 

正直、テロップがなければ絶対に

野村貴仁選手だとは気が付けないと思います。

 

清原逮捕の話題で、最近の野村貴仁選手の

様子が気になっていましたが、

まさかこのようなことになっているとは…。

 

 

億単位の年俸をもらって優勝に貢献したり、

オールスターに出場していた面影は全くありません。

 

 

それどころか、47歳にしてこの風貌。

 

そしてテレビで喋っている姿は呂律が

見事に回っておらず、薬物の後遺症

らしき雰囲気を強く感じさせました。

 

 

今はゴミ屋敷に住んでいるんだとか…。

えええぇ…。

 

 

本当に、覚醒剤は絶対にやっちゃダメですね。

そのことだけは、映像からはっきり伝わってきます。

 

 

現役時代、野村貴仁が清原に覚醒剤を渡していたことを証言


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あまりの見た目のインパクトに、他のことが

頭に入ってこなくなりそうですが、今回の

本人の証言はかなり重要なものとなっています。

 

 

現役時代の清原容疑者に「薬渡した」 証言

元プロ野球選手・清原和博容疑者の覚醒剤所持事件で、06年に覚醒剤事件で逮捕された元巨人選手が証言。「自分は薬の仲介的なこともしていて清原にも渡したことがある」「年末に出所したが、『俺のこと警察に言っていないよな』と聞いてきた」などと話した。
記事全文
元プロ野球選手・清原和博容疑者の覚醒剤所持事件で、日本テレビは、現役時代、清原容疑者に薬を渡したと証言する元巨人選手を取材することができた。

巨人からオリックスに移籍した2006年。逆転満塁ホームランを打つなど、勝負強い打撃を見せていた清原容疑者。だが、この当時から警察にマークされていた。

きっかけの1つは、2006年。元巨人の選手が逮捕された覚醒剤事件だ。「薬を渡した」と証言したのは、この元選手だった。

元巨人選手への取材メモ「自分は薬の仲介的なこともしていて、清原にも渡したことがある」「自分は2006年に逮捕、年末に出所したが、突然清原から電話がかかってきて、『俺のこと警察に言っていないよな』と聞いてきた」

警視庁は、この元選手や複数の情報をもとに証拠をつかもうとしていた。しかし翌年、清原容疑者は、ヒザの精密検査のためアメリカへ。当時は、覚醒剤の使用を確認できなかったという。

これまでの調べに、覚醒剤は1人で使っていたと話しているという清原容疑者。今後、使用の疑いで再逮捕され、調べが進むものとみられている。

引用:http://www.news24.jp/articles/2016/02/08/07321948.html

 

こちらが先日に報道され、明らかに

野村貴仁選手のことだろうと言われて

いたものですが、これが上記画像の

本日のニュースで裏付けされた形となります。

 

 

きっかけの1つは、2006年。元巨人の選手が逮捕された覚醒剤事件だ。「薬を渡した」と証言したのは、この元選手だった。

 

というか、覚醒剤で逮捕された元巨人の

野球選手って、清原抜いたら歴代1人しか

いないのに、名前伏せる必要あるんですかね…(笑)

 

 

特にこの部分、

 

「自分は薬の仲介的なこともしていて、清原にも渡したことがある」「自分は2006年に逮捕、年末に出所したが、突然清原から電話がかかってきて、『俺のこと警察に言っていないよな』と聞いてきた」

 

ここが相当やばいですよね…。

 

 

この時点では、今清原が使っていて逮捕

された覚醒剤とは違って、当時野球界や

メジャーリーグで広まっていた「グリーニー」

のこなのかもしれません。

 

しかし、何らかの犯罪行為であると認識して

使っていたことは間違いないでしょう。

 

まあグリーニーは日本の括りでは、

普通に覚醒剤ですからね。

 

 

この証言のやり取りから、当時の清原が

確信犯的にグリーニーなど何らかの覚醒剤などの

薬物を継続利用していた可能性が高いと思われます。

 

 

これらは、かなり清原にとっては都合の悪い

証言になることでしょう。

 

さらに、他の野球選手へも、何らかの

調査などの警察の介入がある可能性も

さらに高くなっていると言えるかと思います。

 

 

当時の巨人の主要選手の中に候補者はいるのか?

 

野村貴仁が巨人に在籍していたのは、

1998年~2001年。

 

清原が在籍していたのが、

1997年~2005年となります。

 

当時、2000年頃の長嶋ジャイアンツに、

グリーニーなどの薬物が広まっていた可能性は、

その他の証言などからもかなり高くなって

しまっているといえると思います。

 

 

2000年頃の巨人の選手は、ミレニアム打線

などと呼ばれていて、かなり豪華なメンバーでした。

 

清原、野村、両選手が在籍し、噂がささやか

れている2000年、2001年頃の

スタメン選手をピックアップしますと、

 

  • 松井秀喜
  • 高橋由伸(現巨人軍監督)
  • 清原和博(2016年 逮捕済み)
  • 後藤孝志(清原の子分)
  • 江藤智
  • 仁志敏久
  • 清水隆行
  • 二岡智宏
  • 村田真一
  • 村田善則
  • 阿部慎之助
  • 川相昌弘
  • 元木大介(清原の子分)
  • 広沢克己(仲良し)
  • ドミンゴ・マルティネス
  • 工藤公康
  • 高橋尚成
  • 上原浩治
  • 桑田真澄
  • 斎藤雅樹
  • 野村空生(野村貴仁 2006年逮捕)
  • 槙原寛己
  • 岡島秀樹
  • 入来祐作(2006年 禁止薬物で50日の出場停止)
  • メイ
  • ガルベス
  • 鄭珉哲
  • 趙成珉(2013年 交際相手宅で自殺)
  • 長嶋茂雄監督
  • 原辰徳ヘッドコーチ(暴力団1億円事件)
  • 篠塚和典内野守備コーチ(暴力団関係の会社役員)

 

いずれも、球界に名前を残す

名選手ばかりですね…。

 

果たしてこの中に、共犯者やさらなる

逮捕者は生まれてしまうのでしょうか?

 

少なくとも、清原や野村を見て見ぬふりを

していた人はいるはずです。

 

悲しいなぁ…。

 

 

特に、今現役の選手や、現監督の

高橋由伸とか結構シャレにならない

ポジションのような???

 

この火種がもし大炎上するようなら、45年前に

永久追放を含む20人近い大量の処分者を出した

日本プロ野球界史上最悪の事件黒い霧事件並の

大事件に発展する可能性もないとはいえませんよね…。

 

 

さて、どこまで行ってしまうのでしょうか?

 

まだまだ予断を許さない、清原逮捕からの

球界の激震は続くようです。

 


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